夢館〜案山子の棲家

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zoom RSS 2回目・・・

<<   作成日時 : 2017/06/04 11:56   >>

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 田舎暮らしでは、自然からの贈り物は「その季節季節」で頂くことになる。
早い所では12月中旬から「孟宗竹のタケノコ」が顔を出すが、一般的には3月下旬だろうか。
孟宗竹のタケノコは管理された“畑”または“山”であり、持ち主がはっきり決まっていて、無断で掘れば「窃盗」となる。
ところが、孟宗竹の次に顔を出す「サンチク」や「ハッチク」は、地元の長老や農家さん聞けば、自宅で食べる分ぐらいなら無断で採って良いようである。(古くからの助け合い生活の名残りなのだろう)

そして、最後のタケノコが今顔をだしている。それが「真竹=マタケ」である。
自宅前の雑木林の一角に真竹が生い茂っている場所があり、ちょうど今がその旬である。

 200リットルのドラム缶を半分に切り、鍋を乗せる部分を丸く切り抜き、薪を焚く口と煙抜き3ヶ所を切り取り、ひっくり返せば「かまど」の出来上がり。(これは一昨年に完成済み)

画像


・・・・・と、言う訳で
包丁とカゴを持ち山へ。
40〜80センチ程に伸びたタケノコを手や足で倒し、縦半分に切り開き皮を剥けば・・・ハイ、これでOK
コレを持ち帰り、水を張った鍋にタケノコを入れ、糠・塩・トウガラシを入れて火を付けて約90分。
冷たい水で糠を洗い流せば、すぐに料理が可能。
(兄貴宅と我が家だけでは多すぎたので、友人へもお裾分けしました)





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